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株式会社ユーアイテック電気配線工事の案内

電気配線工事

電気配線の工事は主に、分電盤工事・引込み線工事・分岐回路設計施工工事・コンセント工事・接地配線と接地極付きコンセント工事・照明用スイッチ工事などがあります。

なお、近年インターネット動画でDIYが流行していることで電気配線の仕方を動画で解説しているものがありますが、電気工事は人命にも関わる非常に危険な工事です。火災や感電などの大きな事故につながります。簡単な気持ちで電気工事のDIYは行わないでください。

電気工事士法第3条に電気工事士等で無ければ、一般用電気工作物及び、自家用電気工作物の電気工事の作業に従事してはならないと規定されており、無資格者が電気工事の作業に従事することは禁止されています。また、これらの電気工事作業のうち、電気保安上有資格者で無ければ行ってはならない作業もあります。

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主な配線工事の種類
分電盤工事
屋内配線における分電盤の設計は家電機器の多様化に伴い、より複雑になってきています。将来を想定した最大使用量を想定しつつ分電盤の設計を行い、負荷想定に基づき設計施工します。経験と長年の勘がものをいう工事です。
引込み線工事
電線を電柱から建物へ引き込むのが引込工事です。電力計器の設置・引込口配線・配線用遮断機の設置・分電盤(漏電遮断機)の設置・分岐回路の配線などがあります。エコキュートに見られる夜間電力配線などの工事も含まれます。
分岐回路設計施工工事
分岐回路は一般回路(コンセント、照明回路)と専用回路に別れます。一般回路は住宅の面積に応じて施設し、専用回路は大容量機器に対する施設となります。電気設備の容量不足が原因で停電が起きたりするので設計は慎重に行います。
コンセント工事
室内のコンセント設置数は家電機器の想定数によって決定します。キッチンは狭い空間の中に冷蔵庫をはじめ電子レンジやポット、電子レンジなど数多くの機器を想定するため、通常のコンセント設置するよりも大きくなる傾向があります。
接地配線と接地極付きコンセント
接地配線はアースと呼ばれるもので、電気利用の安全性確保のために施します。あらかじめ接地配線を行い接地極を住宅用分電盤で一括して施設しておけば、後に接地が必要な家電機器を使用する時に個別の接地工事を行わなくてすみます。
照明用スイッチ工事
証明用スイッチの設置位置は、一般的に高さ110~120cm。高齢者の住宅では90~100cmとし、ドアの取っ手がある場合には、取っ手の位置に合わせるなどすることが望ましいとされています。照明によって様々な種類のスイッチがあります。